波形が出ていかにもな画面を表示するマッドサイエンティスト必携アイテム。
でも普通、数万円するオシロスコープはおもちゃには高すぎる。
しかし、アマゾンで格安のオシロスコープ(DSO138)を購入したので、動作確認をしていく。
DSO138 動作確認

基盤剥き出しの感じが逆にかっこいい。組み立て済みで安心。
本体とプローブはついているが、右上の電源ケーブルはついていないので、別途用意した。DC9Vの変換ケーブル。

赤のクリップ部分がテスト波形が出ており、そこにつなぐことで1kHzの波形が表示された。
詳しい説明は、倹約DIY様のYouTubeを見ながら操作。
ケース製作
基盤剥き出しは心もとないので、ケースを3Dプリンタで製作。
Makerworldに先人が作ったケースがあったので、そちらを拝借した。

ケースで保護しつつ、基盤の様子も見えたほうがかっこいいので、管理上よいので、半透明PLAを使用した。
3DプリンタはBambuLabA1を使用しているが、AMSは所持していないので、本来多色印刷不可である。
しかし、今回のような表面の文字だけ色を変えるようなことは手動で対応可能。やり方は別途まとめておきたい。

裏面に、M3×20タッピングねじで固定。
アセンブリガイドもあったが、英語だったので自力で組み立てた。

ケースに入れると一気に愛着がわく。
半透明PLAだが、思ったより中身が見えない。
もっと薄くしないと中身までは見えないようだ。
一言
格安で手に入れたオシロスコープ。開発に活躍してもらいたい。
今のところ、使用用途は思いつかないが。
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