目的
予定している機構の動作確認
使用したもの
最大トルクの410[gfcm]で使用
・試作の往復スライダクランク機構(3Dプリンタで自作、PLA製)

やったこと
定格3Vを印加し、クランクが動作するかを確認。
結果
動かない。
無負荷状態ではモーターは動作するが、組付けると回転しない。
所感
クランクを3Dプリンタで作成しているため、ベースプレートがPLA特有の反りがあり、それで摩擦が生じ負荷が多くなっていると予想。
無負荷時に指で抑えても止まらないくらいのトルクはあるので、トルクは十分と予想している。
次やること
ベースプレートの再プリント。
ブリムを設けてプリント後の反りを抑えてみる。
場合によってはベースプレートを用いない方法も検討する。
一言
トライ&エラーを繰り返せるのは3Dプリンタの良いところだなぁとしみじみ実感。
素人が計算や机上の空論で実践するのは限界がある。
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