ストロークデバイス試作品がDCモーターで動作するかの初期確認①【2026.1.28】

目的

予定している機構の動作確認

使用したもの

タミヤ製DCモーターギヤボックス

 最大トルクの410[gfcm]で使用

・試作の往復スライダクランク機構(3Dプリンタで自作、PLA製)

やったこと

定格3Vを印加し、クランクが動作するかを確認。

結果

動かない。

無負荷状態ではモーターは動作するが、組付けると回転しない。

所感

クランクを3Dプリンタで作成しているため、ベースプレートがPLA特有の反りがあり、それで摩擦が生じ負荷が多くなっていると予想。

無負荷時に指で抑えても止まらないくらいのトルクはあるので、トルクは十分と予想している。

次やること

ベースプレートの再プリント。

ブリムを設けてプリント後の反りを抑えてみる。

場合によってはベースプレートを用いない方法も検討する。

一言

トライ&エラーを繰り返せるのは3Dプリンタの良いところだなぁとしみじみ実感。

素人が計算や机上の空論で実践するのは限界がある。

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