ストロークデバイス試作品がDCモーターで動作するかの初期確認②【2026.2.5】

目的

予定している機構の動作確認及び試運転。

使用したもの

・自作往復スライダクランク機構(PLA製)

 動力:DCモーターJS-50

・電源:DC12V↓

動作確認(無負荷状態)

ケースに入れず、無負荷状態でDC12Vを印加。問題なく動作している。

ケースを付けた様子。

緑色のケースと、黄色のベースプレートを比較すると、PLA特有の反りがひどい。

ケースを固定しても動作するが、反りを抑え込むことで可動部を圧迫しており、負荷が上がってしまっていると思う。

動作確認 負荷状態

負荷Pを接続し、DC12Vを印加した。

結果

動くが、負荷に耐えきれず、とぎれとぎれな動作になった。

インバータの出力表示を見ると、7Vほどをうろうろしており、負荷に耐えきれていないことが分かった。

所感

前回の10倍ほどのトルクを用意したが、安定感にかける結果となった。

実使用にあたっては、今回の負荷に加え、様々な条件が負荷に加わることになるので、余裕をもって動作してもらいたい。

全ての固定が剛接合なので、動きを吸収する防振機構も必要と感じた。

次やること

クリアランスを考慮したケーシングの再設計。及び減速、防振機構の導入。

一言

1歩進んで2歩下がるという感じ。

やっと完成してもやり直しになる。。。

あと、12VのクリップをDCモーターにつなぐときに、火花が飛んでた。大丈夫なんかこれ。

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