目的
予定している機構の動作確認及び試運転。
使用したもの
・自作往復スライダクランク機構(PLA製)

動力:DCモーターJS-50
・電源:DC12V↓
動作確認(無負荷状態)
ケースに入れず、無負荷状態でDC12Vを印加。問題なく動作している。

ケースを付けた様子。
緑色のケースと、黄色のベースプレートを比較すると、PLA特有の反りがひどい。
ケースを固定しても動作するが、反りを抑え込むことで可動部を圧迫しており、負荷が上がってしまっていると思う。
動作確認 負荷状態
負荷Pを接続し、DC12Vを印加した。
結果
動くが、負荷に耐えきれず、とぎれとぎれな動作になった。
インバータの出力表示を見ると、7Vほどをうろうろしており、負荷に耐えきれていないことが分かった。
所感
前回の10倍ほどのトルクを用意したが、安定感にかける結果となった。
実使用にあたっては、今回の負荷に加え、様々な条件が負荷に加わることになるので、余裕をもって動作してもらいたい。
全ての固定が剛接合なので、動きを吸収する防振機構も必要と感じた。
次やること
クリアランスを考慮したケーシングの再設計。及び減速、防振機構の導入。
一言
1歩進んで2歩下がるという感じ。
やっと完成してもやり直しになる。。。
あと、12VのクリップをDCモーターにつなぐときに、火花が飛んでた。大丈夫なんかこれ。











