タグ: 開発ログ

  • ストロークデバイスの動作確認【2026.2.26】

    目的

    予定している機構の動作確認及び試運転。

    往復ガイド及びマニピュレータを使用。

    使用したもの

    ・自作往復スライダクランク機構(PLA製)

     動力:DCモーターJS-50

    ・電源:安定化電源(12V)

    動作確認 負荷状態

    負荷Pを接続し、DC12Vを印加した。

    結果

    マニピュレータの重さが足りず、往復に合わせてマニピュレータ土台が動いてしまって動かない。
    マニピュレータを抑えると、今度は換装部が外れる。

    所感

    往復は一歩ずつ進んでいるが、改良すると次に弱いところが動かなくなる。

    次やること

    マニピュレータの固定方法検討。

    換装部固定方法の変更検討。

    デバイスへのスイッチ搭載。

    一言

    写真取れなかった&時間ないのでメモ用

  • 低速・高トルクDCモーターJS50はDIYに使える?動作確認してみた【実験記録】

    目的

    CHANCS製DCモーター「JS50」の動作確認。

    経緯

    前回のタミヤ製DCモーター動作実験では、クランクが動作しなかった。タミヤ製DCモーターのトルクは410[gfcm]、設計したクランクのストロークは5cmであるため、有効な力は80gfである。

    これに加えて、自作クランクケースの損失もあることを考えると、トルク不足であると考えた。

    また、使用用途から、高速モーターを用いるのではなく、はじめから低速モーターを選定してよいと考えたので、今回の低速高トルクDCモーターを購入してみた。

    使用したもの

    DCモーター JS50

    <仕様>

    DC 12V 150RPM トルク 4[kgcm]

    やったこと

    無負荷状態で、DC12Vを印加。

    結果

    回った。しかもとても静か。(動画は3Dプリンタのファンの音が入っているが、モーターの音は耳を澄ませないと聞こえない程度)

    次やること

    クランクケースを改良し、JS50を搭載して動作試験を行う。

    所感

    ブラシ付きDCモーターで、使用感もよく使いやすい。

    本体と軸にも穴が開いているので、DIYしやすく良いと思う。

  • ストロークデバイス試作品がDCモーターで動作するかの初期確認①【2026.1.28】

    目的

    予定している機構の動作確認

    使用したもの

    タミヤ製DCモーターギヤボックス

     最大トルクの410[gfcm]で使用

    ・試作の往復スライダクランク機構(3Dプリンタで自作、PLA製)

    やったこと

    定格3Vを印加し、クランクが動作するかを確認。

    結果

    動かない。

    無負荷状態ではモーターは動作するが、組付けると回転しない。

    所感

    クランクを3Dプリンタで作成しているため、ベースプレートがPLA特有の反りがあり、それで摩擦が生じ負荷が多くなっていると予想。

    無負荷時に指で抑えても止まらないくらいのトルクはあるので、トルクは十分と予想している。

    次やること

    ベースプレートの再プリント。

    ブリムを設けてプリント後の反りを抑えてみる。

    場合によってはベースプレートを用いない方法も検討する。

    一言

    トライ&エラーを繰り返せるのは3Dプリンタの良いところだなぁとしみじみ実感。

    素人が計算や机上の空論で実践するのは限界がある。